令和3年度PA会口述模擬試験の受付開始

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口述模擬試験の受付開始

11月25日に弁理士試験の論文試験の合格発表がありました。
211名の合格者の方、おめでとうございます。
参考:令和3年度弁理士試験論文式筆記試験合格発表

合格発表のあと、PA会では口述模擬試験の受付を開始しました。
本記事を作成時点では、ZOOMを用いたオンライン模擬試験は満席になっています。
名古屋での対面での模擬試験はまだ余裕がある状況です。
参考:PA会口述模擬試験の予約サイト

予約できなかった場合はキャンセル待ち

PA会の口述模擬試験は、ときどきキャンセルが発生します。PA会ではキャンセルが発生したら、自動的にキャンセルされた枠について自動的に予約可能になるシステムを採用しています。このため、ご予約を希望する方からのキャンセル待ちのご相談に乗ることはできませんが、定期的に予約サイトをのぞいてみることをお勧めします。

独学での口述試験に挑む方へ

口述試験の合格率は近年90%を超えており、殆ど落ちない試験になっています。

弁理士口述試験合格率(H28~R2)

このため、口述模擬試験を受講せず、独学で挑む方もいらっしゃると思います。その場合には、過去問がお勧めです。過去問を参照すれば、どのような問題が出題されているのか、そしてどのような解答をすれば十分か、といったことを知ることができるからです。特に、どのような解答をすれば十分か知ることで、解答の不足や、しゃべりすぎといった事態を防ぐことができるからです。

こちらの記事には、口述試験対策のお勧め参考書として、弁理士試験 口述試験バイブル 第7版を紹介していますが、当サイト経由での購入実績によれば、弁理士試験 口述試験過去問題集 2021年度や、弁理士試験 口述試験バイブル 第8版が売れているようです。ぜひ最新版で勉強してください。

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