特許

意匠

意匠登録出願から特許出願に変更された事例

意匠から特許への出願変更の事例ってあるの?と、聞かれたことありますか?質問をされたとき、私はそんな事例を知らなかったので、ギクッとしました。「知らない。」と回答するのも良くないと思い、J-PlatPatで調べたところ、1件だけ見つかりまし...
2021.02.20
意匠

意匠登録出願から特許出願への出願の変更とは?

出願の変更の定義 出願の変更とは、出願日をそのまま維持しながら、特許、実用新案又は意匠等の他の出願の形式に変更することを言います。 相互に出願の変更ができる範囲 出願の変更は、以下のようなパターンで可能です。特許から実用...
2021.02.14
特許

発明を公開した後に特許を取る方法(新規性喪失の例外)

発明を公開した後に特許をとれるか? 発明を公開した後であっても特許出願して特許を取ることができる場合があります。この場合には、新規性喪失の例外という手続きを行う必要があります。この手続きを行えば、発明を公開した後であっても特許を取る...
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特許

特許の要件・新規性が特許に求められているのはなぜか?

新規性とは、発明が客観的に新しいということです。新規性は、発明に特許を認めてもらうための要件の1つです。特許の要件として新規性が求められている理由は、すでに知られている発明(新しくない発明)に特許権という独占権を与えることは、社会に利益を与えるものではなく却って産業の発展を阻害してしまうからです。
特許

日本で特許を取るにはどうするの?

日本で特許を取るまでの流れ 日本では、特許明細書等の書類を作成して特許庁の審査を受けることで特許を取ることができます。この、特許明細書の作成から特許権が発生して特許を取るまでの流れについて説明します。日本で特許をとるには、下図のよう...
特許

審査請求料金の返還はどうやるの?

審査請求料金の返還額は半額  審査請求料金は、審査着手前であれば半額返還してもらうことができます。審査請求をした後に、新たな先行技術文献が見つかったり、事業の方針変更等で、特許権が必要なくなったりした場合などに審査請求費用を無駄にす...
2020.12.29
特許

特許、商標及び意匠の審査着手時期の確認方法

特許審査着手時期の確認方法  特許庁では、特許審査着手見通しの時期を公開(見通し時期リスト)しています。見通し時期リストは、特許庁の「特許審査着手見通し時期照会について」に公開されています。このリストを参照することで、自分の出願が審...
2021.06.13
特許

特許権を維持するために必要な特許料(お金)はどれくらいか?

特許権の年金は毎年数万円以上かかる 特許権を維持するために必要なお金を特許料(年金)といい、数万円以上かかります。このお金は、請求項の数や、維持してきた年数に応じて高額になります。しかも、年金は毎年かかります。このため、保有する特許...
2020.12.12
特許

審査請求のメリット・デメリットは何か?

審査請求とは何か 審査請求とは、出願した特許について、特許庁に審査をしてもらう手続きです。日本では、特許を出願しただけでは、特許庁に審査されることはありません。このため、出願人は特許出願後に別途審査請求を行う必要があります。審査請求...
2021.02.08
特許

特許権の存続期間(有効期限)はどれくらい?

特許権の存続期間(有効期限)は出願日から20年 特許権の存続期間は、特許出願の日から原則20年です。この存続期間は、まったく新しい発明であっても、既存の技術を改良した発明であっても同じです。ただし、一部例外があります。例えば、代表的...
2021.02.08
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