特許

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米国特許112条(b)の拒絶理由と112条(f)との同時通知は対応難!

米国特許112条(b)の拒絶理由と112条(f)との同時通知  米国での特許出願の審査では、請求項の用語がMeansPlusFunctionクレーム(以下、「MPFクレーム」という。)と判断されると、米国特許112条(f)が通知され...
2021.08.02
特許

米国特許112条(f)の通知は拒絶理由通知ではない

外国出願で一番人気は米国出願  PCT出願を使って外国出願をする日本企業が増えてきています。参考:PCT出願(国際出願)するだけで世界で特許をとれるわけではない話その中でも、一番人気は米国への特許出願です。企業によっては、日本には出...
特許

PCT出願(国際出願)するだけで世界で特許をとれるわけではない話

PCT出願(国際出願)について  外国で特許権を取得する方法の1つにPCT出願(国際出願)があります。PCT出願は、世界各国に特許出願をするための手間を軽減できる出願方法です。このため、世界あちこちで特許をとりたいと考えている企業、...
2021.07.27
特許

拒絶査定を受けた後でもパリ優先権を主張して外国出願できる?

「拒絶査定を受けた後に、パリ優先権を主張して外国出願できるんだっけ?」答えは、「要件を満たせば出願できます」です。通常、外国出願をするか否かの判断は、出願から12箇月以内に行われます。すなわち、審査請求前に行われることが多いです。このため...
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意匠登録出願から特許出願に変更された事例

意匠から特許への出願変更の事例ってあるの?と、聞かれたことありますか?質問をされたとき、私はそんな事例を知らなかったので、ギクッとしました。「知らない。」と回答するのも良くないと思い、J-PlatPatで調べたところ、1件だけ見つかりまし...
2021.02.20
意匠

意匠登録出願から特許出願への出願の変更とは?

出願の変更の定義 出願の変更とは、出願日をそのまま維持しながら、特許、実用新案又は意匠等の他の出願の形式に変更することを言います。 相互に出願の変更ができる範囲 出願の変更は、以下のようなパターンで可能です。特許から実用...
2021.02.14
特許

発明を公開した後に特許を取る方法(新規性喪失の例外)

発明を公開した後に特許をとれるか? 発明を公開した後であっても特許出願して特許を取ることができる場合があります。この場合には、新規性喪失の例外という手続きを行う必要があります。この手続きを行えば、発明を公開した後であっても特許を取る...
特許

特許の要件・新規性が特許に求められているのはなぜか?

新規性とは、発明が客観的に新しいということです。新規性は、発明に特許を認めてもらうための要件の1つです。特許の要件として新規性が求められている理由は、すでに知られている発明(新しくない発明)に特許権という独占権を与えることは、社会に利益を与えるものではなく却って産業の発展を阻害してしまうからです。
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日本で特許を取るにはどうするの?

日本で特許を取るまでの流れ 日本では、特許明細書等の書類を作成して特許庁の審査を受けることで特許を取ることができます。この、特許明細書の作成から特許権が発生して特許を取るまでの流れについて説明します。日本で特許をとるには、下図のよう...
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特許権を維持するために必要な特許料(お金)はどれくらいか?

特許権の年金は毎年数万円以上かかる 特許権を維持するために必要なお金を特許料(年金)といい、数万円以上かかります。このお金は、請求項の数や、維持してきた年数に応じて高額になります。しかも、年金は毎年かかります。このため、保有する特許...
2020.12.12
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