知的財産

特許

特許審査着手見通し時期の確認方法と活用方法

特許は審査請求手続きをすることで審査が開始されます。審査請求後に審査結果が通知されますが、最初の通知までには平均して10.1か月かかります(参考:特許行政年次報告書2022年版)。特許庁は審査着手見通し時期を公開しています。本稿では、審査...
2023.01.29
特許調査

特許情報の簡易検索

本記事ではJ-PlatPatの簡易検索機能を使って特許情報を検索する方法を紹介しています。J-PlatPatは特許庁が提供する無料の特許情報データベースです。J-PlatPatを使えば、特許、実用新案、意匠、商標、審判の情報を検索できます。...
2023.01.09
特許調査

先行技術調査の基本手順

先行技術調査の基本手順 先行技術調査は、その発明についてすでに出願されていないかを特許出願前に確認する調査です。先行技術調査では、先行技術文献と発明の特徴との違いを明確にすることで、より有効な権利の取得に繋げることを目的にしています。本稿で...
2022.12.25
特許

欧州統一特許裁判所からのオプトアウト

2023年6月にUPCA(Unified Patent Court Agreement)が発効される見込みです。これによって、欧州単一効特許(Unitaryu Patent)と、欧州統一特許裁判所(Unified Patent Court...
2023.01.09
特許

統一特許裁判所制度

2023年6月にUPCA(Unified Patent Court Agreement)が発効される見込みです。これによって、欧州単一効特許(Unitaryu Patent)と、欧州統一特許裁判所(Unified Patent Court...
特許

欧州単一効特許制度

2023年6月にUPCA(Unified Patent Court Agreement)が発行される見込みです。これによって、欧州単一効特許(Unitaryu Patent)と、欧州統一特許裁判所(Unified Patent Court)...
2022.12.10
特許

米国特許112条(b)の拒絶理由と112条(f)との同時通知は対応難!

米国特許112条(b)の拒絶理由と112条(f)との同時通知  米国での特許出願の審査では、請求項の用語がMeansPlusFunctionクレーム(以下、「MPFクレーム」という。)と判断されると、米国特許112条(f)が通知され...
2021.08.02
特許

米国特許112条(f)の通知は拒絶理由通知ではない

外国出願で一番人気は米国出願  PCT出願を使って外国出願をする日本企業が増えてきています。参考:PCT出願(国際出願)するだけで世界で特許をとれるわけではない話その中でも、一番人気は米国への特許出願です。企業によっては、日本には出...
特許

PCT出願(国際出願)するだけで世界で特許をとれるわけではない話

PCT出願(国際出願)について  外国で特許権を取得する方法の1つにPCT出願(国際出願)があります。PCT出願は、世界各国に特許出願をするための手間を軽減できる出願方法です。このため、世界あちこちで特許をとりたいと考えている企業、...
2021.07.27
特許調査

背景技術の書き方

背景技術から社内技術が漏洩  特許明細書には背景技術を記載する欄があります。背景技術には特許出願する発明の背景を記載します。背景技術に指定された書き方はありません。このため、特許公開公報を挙げてその技術的課題を記載する場合もあれば、...
2022.07.18
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