転職・就職

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興味のある業界における同業他社の調べ方

特許に関する仕事をしたいなら、自分が行きたい業界のうち、特許文献数の多めの会社に就職することが望ましいと思います。例えば、前回の投稿「特許文献数を比べるならば同じ業界の企業同士を比べよう」では、ゲーム業界と複写機業界における、3社の特許文...
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特許文献数を比べるならば同じ業界の企業同士を比べよう

特許に関する仕事をしたいなら、特許文献数の多い会社に就職することが望ましいと考えます。このとき、特許文献数を比較するなら、同じ業界の企業同士を比較することが望ましいでしょう。その企業の所属する業界に応じて、特許文献数は大きく異なるからです...
2020.09.04
転職・就職

特許業界で働きたい人の会社(就職先)の探し方

特許業界で働くなら特許文献の数が多い企業へ  特許業界で仕事をしたいなら、特許文献の数が多い企業に就職することをお勧めします。特許文献の数が多い会社であれば、それだけ特許に触れる可能性が高まります。また、知財部(特許部)を有する可能...
2021.08.11
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特許事務所

特許事務所業界に必要なのはホワイト体験自慢

最近、特許事務所の求人情報をよく見かけます。業界が活気づいているのはいいなと思います。だけど、事業会社にいる人間にとって特許事務所への転職はめちゃくちゃ勇気がいります。インターネットを検索すると、特許事務所のブラック体験の記事を見かけるこ...
転職・就職

大企業に就職するメリット

近年、スタートアップやベンチャー企業への就職に人気が高まっているように思います。憲法では、職業選択の自由が規定されていますので、どういった企業を選択することは個人の自由です。しかし、大企業では成長できない、ベンチャーでは成長できるといった...
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特許事務所への転職は弁理士資格を取ってからがお勧め

特許事務所への転職を考えるときの問題  企業から特許事務所への転職を考えるときに、弁理士の資格を取ってから転職をするか、転職をしてから資格を取るかという問題があります。私の考えは、弁理士の資格を取ってから転職です。特許事務所への転職...
2021.07.29
転職・就職

書評:転職と副業のかけ算

転職と副業のかけ算という本を読みました。この本は、転職によって本業の年収を伸ばしつつ、本業で得た知見を副業に活用することを説いています。本の著者moto氏は、本業と副業の合計年収が5000万円であることで、ツイッターを中心に注目を浴びてい...
2021.06.13
転職・就職

転職活動における面接対策は会社ごとに行うこと

転職活動に面接は避けて通ることはできません。私は特許事務所で働きながら、企業知財部の内定を獲得しました。このとき、5社の面接に挑みましたが、5社個別に面接対策を行いました。 参考:「転職活動での応募数・内定率等」 面接で確実に聞かれ...
2020.06.06
転職・就職

応募要件を満たさない企業にも応募してもよい

 求人票には、応募要件が記載されています。応募要件とは企業の求める要件なので、この応募要件を満たしていない場合、書類選考を通過しないと思いがちです。しかし、応募要件を満たしていなくても気にせずに応募しても構いません。例えば、私が転職活動で...
2020.06.03
転職・就職

専門分野の異なる会社に転職することはできるのか

私は特許事務所で働きながら、企業知財部の内定を獲得しました。内定の獲得に当たって、IT、メーカー、アミューズメント等の色々な会社に応募しました。私の専門分野はITということもあり、情報処理技術に関する発明を行っている会社を中心に応募しまし...
2020.05.07
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