残業を減らす4つの方法

残業ってしたくないですよね。残業が多いと、身体を壊して働けなくなるのでなるべくやめたほうが良いです。だけど、中々残業が減らない。そんな方もいると思います。私は転職をしてかなり残業を減らしましたが、転職以外にも以下のような4点に気を付けています。転職は難しいけど残業を減らしたいという方は参考にしてみてください。

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残業を減らす4つの方法

残業を減らすには次の4つの方法があると思います。
 ・仕事に全集中
 ・期限を決める
 ・人の目を気にしない
 ・1秒の効率化

仕事に全集中

 勤務時間中は仕事に集中してください。当たり前のことですが、かなり難しいことだとすぐに気が付きます。デスクの上にあるスマホやパソコンは、仕事に使えると同時に、誘惑もしてくるからです。
 ちょっとスマホが気になる。
 ちょっとあのブログが気になる。
 ちょっとあの新商品をみたい。
「ちょっと」が命取りです。ちょっと見ているつもりが、長い時間と集中力を喪失しているはずです。まずは、「ちょっと」の誘惑に打ち勝ち、仕事に集中してください。仕事の休憩時間にスマホを操作することは問題ないでしょう。問題なのは仕事中に集中力を途切れさせることです。

期限を決める

 仕事の期限を決めましょう。期限を決めるだけで、仕事に対する主体性が高まります。期限が曖昧だと、主体性も低いままであることが多いです。しかも、外部からの要因で突然期限が定まったりします。そのような状況を避けるために自分でいつまでに終わらせるか決めることが望ましいです。また、期限が決まっていれば、他の仕事が割り込んできても、期限を交渉しやすくなります。いま、期限が曖昧な仕事がある場合には、早速、各仕事の期限を定めることお勧めします。

人の目を気にしない

 人の目を気にしないことも重要です。ほかの人が残業しているのに、自分だけ先に帰るの申し訳ない。その気持ちはよくわかります。だけど、付き合い残業はやめて、早く帰ったほうが良いです。周りの人は同僚が何時に帰ったかなんてろくに覚えていません。また、周りの人が早く帰ってくれた方が安心するなんて、話も聞いたことがあります。人の目を気にしているのは自分だけです。

1秒の効率化

 1秒でも効率化を続けることが大切です。たかが1秒ですが、何回もやる仕事であれば、やった回数×1秒の効率化が実現されます。1秒の効率化を馬鹿にせず、積み上げていくことで仕事は早くなります。簡単なものとして、キーボードショートカットやメールのテンプレート化は非常にお勧めです。
 参考:時間がないを解決する方法

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