ヘッドハンターを用いた転職

私は特許事務所で働きながら、企業知財部の内定を獲得しました。 その時、主に転職サービスを活用して転職活動を行いました。「弁理士の知財部への転職活動」しかし、転職サービスの担当転職エージェントだけではなく、ヘッドハンターも活用しました。

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ヘッドハンターとは何か

ヘッドハンターとは、求職者に直接声をかけてくる人です。ヘッドハンターは、転職サービスに登録されているの求職者情報を見て、直接声をかけてきます。 ヘッドハンターは、パーソルキャリア(doda)やリクルート等の転職斡旋企業に属しています。ヘッドハンターは、転職エージェントとは別の人です。このため、同じ転職斡旋企業であっても、ヘッドハンター経由で応募したり、転職エージェント経由で応募したりと、パラレルで転職活動を進める状況が発生する可能性があります。ヘッドハンターは、独自の求人情報を持っていたりします。ヘッドハンターは、その求人情報にマッチしていると考えられる人に、直接連絡を取ってきます。

ヘッドハンターと遭遇する確率を高める方法

ヘッドハンターと出会う確率を高める方法は大きく2つあります。1つ目は、転職斡旋企業に登録し、できるだけ魅力的な履歴書と職務経歴書を作成することです。 転職斡旋企業のヘッドハンターは、求職者の履歴書や職務経歴書を見て、内定が取れそうな人に声をかけてきます。このため、内定が取れなさそうな履歴書や職務経歴書では、声をかけてもらえない可能性があります。2つ目は、ヘッドハンター専門の転職サービスに登録することです。ヘッドハンター専門の転職サービスには、例えば、ビズリーチがあります。ビズリーチは、ヘッドハンターに登録者の情報を提供するサービスです。このため、ビズリーチは、リクルート等の転職斡旋企業のように担当の転職エージェントはつきません。ビズリーチに登録することで、ヘッドハンターから声をかけて貰えやすくなります。私はビズリーチに登録して、たくさんのヘッドハンターから連絡をもらいました。しかし、残念ながら彼・彼女らは、私が希望する求人情報を殆ど所有しておらず、役に立つことは殆どありませんでした。

ヘッドハンターとはメールで個別に連絡を取る

ヘッドハンターは、転職エージェントとは異なり独自に活動をしています。そのため、転職斡旋企業に登録している電話あるいはメールに直接連絡が来ます。ヘッドハンターとのやり取りは、その連絡をきっかけにしてメールあるいは電話で直接やり取りを行います。転職斡旋企業は、転職エージェントとのやりとりや、企業への応募のために専用システムを構築していることが殆どです。しかし、ヘッドハンター経由での応募は、メールを使ってヘッドハンターに依頼します。企業への応募は、ヘッドハンターが提示してきた求人情報から選択することもできます。しかし、自分が気になっている求人情報をヘッドハンターに提示して、企業に交渉してもらうことも出来ます。実際、私はヘッドハンターが提示してきた求人について不採用になった際に、自分で見つけてきた求人情報を逆に提示して、内定まで面倒を見てもらったことがあります。

転職エージェント、ヘッドハンターのどちらがよいか?

転職エージェントとヘッドハンターとどちらを使って転職するべきか?転職を通じて自分のキャリアを作り上げていきたいと考えている場合、ヘッドハンターを使うことが望ましいと思います。ヘッドハンターとはメールや電話で直接やり取りすることができます。このため、転職後も、さらなるステップアップに向けた転職のコンサルティングを受けられる可能性が高いです。ただ、ヘッドハンターからは声がかからない可能性もあります。そのため、最初のうちは転職エージェントを使って転職活動を進めていく事になると思います。転職斡旋企業の転職エージェントを使った転職活動中に、その転職斡旋企業のヘッドハンターから声がかかったらそっちに乗り換えるというのがベターなのかなと思います。

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