R4日弁協議委員会委員に就任しました

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今年は日弁の協議委員

今年は日弁の協議委員を担当することになりました。
R4年度の人事に私の名前も載っています。
令和4年度 日本弁理士クラブ 人事

日弁とは何なのかよくわかっていないまま担当することになりました。
日弁とは私にとっては「日弁」という冊子を時々送ってくるだけの団体でした。

日弁

それでも、1月27日に行われた第1回日弁協議委員会に参加することで、日弁とはどんな団体なのかが少しずつ見えてきました。

日弁とは何か

日弁とは「日本弁理士クラブ」の略称です。
日本弁理士クラブでは、政策(よくわからない)、協議(選挙対策)、研修(研修計画)、会報(冊子日弁作成)等の様々な活動を管理運営する団体で、複数の会派で構成されています。
日弁では、PA、春秋、南甲、無名、稲門の5会派で構成されています。つまり、5会派から会員を派遣して、弁理士会をうまく盛り上げていこうとする団体です。
下図は私が把握してる限りの構成図です。日本弁理士クラブに類する団体としては、弁理士連合クラブ(弁理士クラブ(弁ク)、同友会)や、西日本弁理士クラブがあります(西日本弁理士クラブのことは今もよくわかりません)。

協議委員会とは

私は日弁の中で協議委員会をやることになりました。
協議委員会は主に弁理士会役員定時選挙の対策を行います。
昨年はPA会の協議委員をやりましたが、それの日弁版だと思います。
おそらく、日弁協議委員会及びPA会協議委員会をうまく連携させる役割だと思います。

昨年のPA会協議委員会での私の活動

選挙までに、立候補者の擁立や、投票のお願いといった選挙活動を進めていきます。
今年は弁理士会の会長選挙があるようで、少し緊張感が高まっているように思えます。
1年間、立候補者の当選に向けて頑張ります。

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