令和3年度特許委員会グループ定例会(第6回)

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研究進捗

特許委員会の第3部会第1グループの定例会(第6回)が11月19日に開催されました。
私の所属するグループでは、AI関連発明の権利行使について研究を行っています。
今回は、これまで検討してきた事項に基づき、当初策定した仮説の見直しを行いました。
そして、見直した仮説に基づき、次回までに特許庁が公開している事例の改善提案を行います。
その提案結果を使って答申書をまとめます。
なんとか、ゴールが見えてきました。

研究の後は?

特許委員会では、1年間の研究を終えた後、その研究成果を対外的に発表します。
そのため、活動は1年では終わりません。
具体的には、翌年の弁理士会・公開フォーラムで講演したり、パテント誌に論文を投稿したりします。
昨年の特許委員会の研究成果については、公開フォーラムは12月7日(来週)に行われます。
一方、パテント誌には掲載される気配すらありません。
コロナの影響で特許委員会への依頼が滞っているのかもしれません(予測ですが)。
今年やっている私の成果も、来年は公開フォーラムで講演したり、パテント誌に載ったりするのでしょう。

前回の記事はこちら

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