令和4年度役員定時選挙

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令和4年度役員定時選挙概要

9月~10月にかけて日本弁理士会の役員定時選挙が行われました。
この選挙では、令和4年度以降の弁理士会の副会長、常議員、監事役の先生が決められます。
選挙は下記のスケジュールで実施されました。
立候補の受付:令和3年9月27日(月)~29日(水)
投票期間:令和3年10月16日(土)~27日(水)
開票日:令和3年10月28日(木)

選挙活動

今年の役員定時選挙では、PA会の選挙活動を手伝いました。
選挙活動に積極的にかかわったのは今年が初めてです。
選挙活動にかかわる前まで、選挙は出来レースだと思っていました。
ですが、万一当選できなかったということのないように、かなり戦略的に取り組んでいました。
私が担当した業務は、パンフレット作成と、投票依頼の2つです。

パンフレット作成

私は副会長のパンフレット作成を担当しました。
パンフレット作成といっても、期日までにパンフレット作成に必要な情報を収集して、デザイン会社に渡すことが主な業務です。
パンフレットはデザイン会社でデザインされますので、それをチェックして、OKを出します。
まれに誤記が含まれたりするので気を使います。

投票依頼

投票お願いでは、知り合いのPA会員に投票依頼の連絡をとります。
例年、電話でお願いをすることが多いようですが、在宅勤務が増えて、電話に出られない方が増えているということで、メールでのお願いになりました。
何件かメールで連絡をしましたが、仲の良い(?)先生ほど返事はなく、ドライな付き合いだけをしている先生ほど律儀にお返事を頂けたりしました。

選挙の結果

PA会で擁立した先生は、副会長1名、常議員4名、監事1名です。
選挙の結果、PA会で擁立した先生は全員当選しました。
擁立された先生には、日頃からお世話になっている先生が多く、当選してよかったと思います。
また特許委員会で知り合った先生が他会派から立候補をされており、そちらの先生も無事に当選されていました。

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