令和3年度特許委員会グループ定例会(第5回)

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グループ定例会の概要

特許委員会の第3部会第1グループの定例会が10月19日に開催されました。定例会はこれで5回目で、ちょうど折り返し地点になります。
特許委員会は全部で4つの部会に分かれています。私の所属する第3部会は、主にソフトウェア関連発明に関する研究を行う部会です。
第3部会ではさらに2つのグループに分かれて研究を行っています。
私はその中の第1グループのリーダーを担当しています。
今年度の第3部会の定例会は、毎月第3金曜日に行われますが、10月は特許庁品質管理室様との意見交換会と重なったため、日程をずらして開催になりました。

仮説検証結果の共有

10月は、9月に引き続き、メンバー各自で行った仮説の検証結果の共有を行いました。
私の所属する第3部会の第1グループでは、AI関連発明の権利行使について研究を行っており、いままでに、仮説の決定から仮説の検証までをメンバーと進めてきました。
仮説の検証は10月で終わりとして、メンバー間で共有した検証結果を私の方で整理して、11月にメンバーに報告する予定です。
11月の定例会では、検証結果の整理・報告に加えて12月以降の作業の準備も行う予定です。11月までの準備が研究の成否を分ける山場になると思われます。

所感・振り返り

ようやく肩の力を抜けてこれたような気がします。
メンバーは経験豊富な弁理士・弁護士ばかりなので、私の知っていることはみんな知っているだろうと思って、これまで緊張していました(実際そう感じることばかりですが…)。
それでも、先月の懇親会では、「まあ頑張ってやってると思うよ、そんなに悪くないよ」的なコメントを頂いたこともあって、少し気楽に挑むことができたような気がします。
次回も頑張ります。

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