会社員の社外活動のススメ

2020年の知財学会の日本弁理士会共催セッションにおいて、「第四次産業革命関連発明の適切な保護について」を講演したのですが、同内容を勤務先でも講演することになりました。
勤務先によっては社外活動を禁止しているところもあるかと思いますが、私は非常にもったいないことだと思います。
社外活動を通じて、外のやり方を知ることができたり、知り合いを増やすことができます。この知り合いは会社を辞めた後も関係を続けることができるからです。
また、一定の成果を出すことができたならば、社内にフィードバックすることができます。これによって、社内のメンバーの知識を高めることができ、より業務の質を高めることができるからです。

知財学会での講演内容はこちら
第四次産業革命関連発明の適切な保護について

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