特許実務

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特許権侵害に反論するために出願経過書類が重要である理由

特許権侵害かも?と思ったら  自社の製品が、他人の特許権を侵害しているかも…と思ったときには、その特許権の特許請求の範囲と、自社の製品とを突き合わせて、本当に特許権侵害しているのか確認することが大切です。その時、特許請求の範囲と、明...
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早期審査・早く特許権を取る方法

早期審査とは?  早期審査とは、通常の特許審査よりも早く審査結果を得られる手続きです。早期審査を行うと、大体3か月くらいで拒絶理由通知が通知されます。特許行政年次報告書2021年版によれば、2020年は平均2.7か月で拒絶理由通知が...
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審査請求料金を返還してもらう方法

審査請求料金は返還してもらえる  審査請求料金は、審査着手前であれば返還してもらうことができます。返還額は半額です。審査請求料金の返還は、特許出願の審査請求をした後に、先行技術が見つかったり、特許権が不要になったりした場合に活用でき...
2021.08.09
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特許権の存続期間(有効期限)はどれくらい?

特許権の存続期間(有効期限)は出願日から20年  特許権の存続期間は、特許出願の日から20年です。しかし、例外的な発明もあります。例えば、医薬品の発明は、最大5年間、特許権の存続期間を延長させることができます。このため、医薬品の発明...
2021.08.09
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侵害警告対応・弁理士、弁護士に相談する前に

警告書を確認  特許権を侵害しているという警告書が届いた時、警告書を確認してみてください。警告書の確認ポイントは3つあります。ご自身でできる内容ですので弁理士や弁護士に相談する前にやりましょう。  1.警告者と特許権者との一致性 ...
2021.08.15
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”構成要件列挙型”対”書き流し型”

構成要件列挙型・書き流し型  特許事務所の仕事の主なものに、明細書作成がある。明細書作成には特許請求の範囲の作成、つまりクレームドラフティングが含まれる。クレームドラフティングには構成要件列挙型及び書き流し型の2つのパターンがある。...
2021.08.12
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