弁理士業

特許事務所

特許事務所業界の危機は来年度(2021年度)に訪れる

コロナウイルスの感染拡大を防止するために、色々な企業が休業を始めています。例えば、キヤノンは、一部の事業所を5月6日まで休業することを発表しています。また、東芝も、国内全拠点を5月6日まで休業することを発表しています。キヤノン、東芝に限ら...
2020.10.30
弁理士試験

弁理士試験の延期に伴う口述試験の3つのリスク

特許庁から弁理士試験の延期が発表されました。特許庁HP「令和2年度弁理士試験の延期について」によると、9月以降に行われる予定のようですが、果たして本当に開催できるのか…。私は口述模擬試験に携わっていることもあり、この延期に伴って口述試験...
弁理士日記

残業を減らす4つの方法

残業ってしたくないですよね。残業が多いと、身体を壊して働けなくなるのでなるべくやめたほうが良いです。だけど、中々残業が減らない。そんな方もいると思います。私は転職をしてかなり残業を減らしましたが、転職以外にも以下のような4点に気を付けてい...
2021.08.23
特許事務所

繁忙期を回避して質の高い明細書を書いてもらおう

繁忙期は依頼を避けたほうがいい  繁忙期に特許事務所に出願依頼することは避けたほうがよいと考えています。なぜなら、繁忙期には時間がなくて、細部まで細かく作成できない可能性があるからです。毎年100件、200件も特許出願をしている大...
2022.07.18
弁理士日記

特許料等を軽減(割引)する方法

特許料等の軽減制度 中小企業や個人発明家の方には、特許料等の費用を軽減してもらえる軽減制度があります。この軽減制度を活用することで、出願審査請求料金や特許料等をしてもらうことができます。出願審査請求料とは、特許庁に発明を審査してもら...
2022.01.15
特許事務所

特許事務所業界に必要なのはホワイト体験自慢

最近、特許事務所の求人情報をよく見かけます。業界が活気づいているのはいいなと思います。だけど、事業会社にいる人間にとって特許事務所への転職はめちゃくちゃ勇気がいります。インターネットを検索すると、特許事務所のブラック体験の記事を見かけるこ...
転職・就職

大企業に就職するメリット

近年、スタートアップやベンチャー企業への就職に人気が高まっているように思います。憲法では、職業選択の自由が規定されていますので、どういった企業を選択することは個人の自由です。しかし、大企業では成長できない、ベンチャーでは成長できるといった...
特許事務所

特許事務所・弁理士の選び方

近年、スタートアップやベンチャー企業では、技術を知財で保護しようという意識が高まっているように思います。しかし、スタートアップやベンチャー企業では、法務や知財の組織を社内に作ることは、人数的に非常に難しいと思います。そうなると、外部の専門...
弁理士日記

米国の情報開示義務制度(IDS)に違反すると権利行使できなくなる

米国の特許制度ではIDSという制度があります。IDSは、特許出願について、出願人が知っている特許性に関する情報を米国特許庁に開示することを義務付ける制度です。IDSを怠った場合、その特許権について権利行使できなくなります。このため、米国に...
2020.11.09
特許事務所

特許事務所の残業時間

特許事務所で働いてみたいけど、残業時間ってどうなの?そんな疑問はありませんか?一言でいうと、特許事務所の残業時間は長いです。 特許事務所の残業時間は長い  特許事務所の残業時間は長いです。弁理士同士の会合でどれくらい働いている...
2020.06.02
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