弁理士業

活動実績

令和3年PA会幹事会(第10回)

PA会幹事会の概要 PA会の幹事会が10月21日に開催されました。今年の幹事会はこれで10回目で、今年はあと2回の幹事会で終わりです。幹事会ではPA会で運営されている業務の幹事が集まって、様々な活動を適宜報告したり、決め事について相...
活動実績

令和3年度特許委員会グループ定例会(第5回)

グループ定例会の概要 特許委員会の第3部会第1グループの定例会が10月19日に開催されました。定例会はこれで5回目で、ちょうど折り返し地点になります。特許委員会は全部で4つの部会に分かれています。私の所属する第3部会は、主にソフトウ...
活動実績

特許庁品質管理室様との意見交換会

意見交換会の概要 特許審査の質について、特許庁の品質管理室様と日本弁理士会とで10月15日に意見交換会が行われました。日本弁理士会からは特許制度運用協議委員会の担当役員及び委員長に加えて、特許委員会の委員長・副委員長が出席しました。...
2021.10.17
弁理士日記

IoT発明でサブコンビネーション特許を取るメリット

IoT発明の保護  最近、1台のサーバと、複数の端末装置が連携して動作するシステムの発明が増えてきました。IoT(Internet of Things)と呼ばれるこのような発明は、サーバと端末装置をまとめて記載したシステムの特許だけ...
弁理士日記

特許権侵害における出願経過書類の使い方

特許権侵害かも?と思ったら  自社の製品が、他人の特許権を侵害しているかも…と思ったときには、その特許権の特許請求の範囲と、自社の製品とを突き合わせて、本当に特許権侵害しているのか確認することが大切です。その時、特許請求の範囲と、明...
2021.09.18
弁理士日記

早期審査・早く特許権を取る方法

早期審査とは?  早期審査とは、通常の特許審査よりも早く審査結果を得られる手続きです。早期審査を行うと、大体3か月くらいで拒絶理由通知が通知されます。特許行政年次報告書2021年版によれば、2020年は平均2.7か月で拒絶理由通知が...
弁理士日記

MPFクレーム(米国特許112条(f))に対応する2つの準備

 米国での特許出願の審査では、請求項の用語がMeansPlusFunctionクレーム(以下、「MPFクレーム」という。)と判断されると、米国特許112条(f)が通知されます。さらに、MPFクレームの用語の意味が不明確な場合、112条(f...
2021.09.11
弁理士日記

差別化できない弁理士はこれから衰退していくと思う

出願件数が減少している  1年も半分すぎたので、直近に出願した出願番号を確認した。10万番台の前半だった。この番号は昨年や一昨年の同時期の出願番号よりも小さい。このペースでは今年の出願件数は25万に届くか届かないかくらいではないだろ...
弁理士試験

令和3年度弁理士試験の試験日決定・口述試験は12月!

特許庁から令和3年度の弁理士試験の実施スケジュールが2月24日に公開されました。参考:令和3年度弁理士試験公告試験日・合格発表日ともに、今年の試験は受験生にとって少し可哀そうに思える日程です。 令和3年度の弁理士試験実施スケジュール...
弁理士日記

今年もPA会口述模擬試験をやります

PA会では今年も口述模擬試験をやります。私が運営の幹事をやっていますので、ほぼ間違いないです。昨年の口述模擬試験は、慣れないオンラインで開催して、時間をオーバーしてしまったので、今年は同じ失敗を繰り返さないように、対策して開催します。 ...
2021.06.27
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました