特許

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発明を公開した後に特許を取る方法(新規性喪失の例外)

発明を公開した後に特許をとれるか? 発明を公開した後であっても特許出願して特許を取ることができる場合があります。この場合には、新規性喪失の例外という手続きを行う必要があります。この手続きを行えば、発明を公開した後であっても特許を取る...
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特許の要件・新規性が特許に求められているのはなぜか?

新規性とは、発明が客観的に新しいということです。新規性は、発明に特許を認めてもらうための要件の1つです。特許の要件として新規性が求められている理由は、すでに知られている発明(新しくない発明)に特許権という独占権を与えることは、社会に利益を与えるものではなく却って産業の発展を阻害してしまうからです。
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日本で特許を取るにはどうするの?

日本で特許を取るまでの流れ 日本では、特許明細書等の書類を作成して特許庁の審査を受けることで特許を取ることができます。この、特許明細書の作成から特許権が発生して特許を取るまでの流れについて説明します。日本で特許をとるには、下図のよう...
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特許権を維持するために必要な特許料(お金)はどれくらいか?

特許権の年金は毎年数万円以上かかる 特許権を維持するために必要なお金を特許料(年金)といい、数万円以上かかります。このお金は、請求項の数や、維持してきた年数に応じて高額になります。しかも、年金は毎年かかります。このため、保有する特許...
2020.12.12
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審査請求のメリット・デメリットは何か?

審査請求とは何か 審査請求とは、出願した特許について、特許庁に審査をしてもらう手続きです。日本では、特許を出願しただけでは、特許庁に審査されることはありません。このため、出願人は特許出願後に別途審査請求を行う必要があります。審査請求...
2021.02.08
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拒絶理由通知への対応

特許を出願して、審査請求すると、殆どの場合拒絶理由通知が通知されます。そして、拒絶理由通知には、60日以内で意見書・補正書で反論することができます。参考:特許出願で拒絶されても3回以上の反論機会があるこのときの反論で、拒絶理由を解消する...
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特許出願で拒絶されても3回以上の反論機会がある

 特許出願を審査してもらうと、かなり高い確率で1回は拒絶理通知が来ます。拒絶理由通知とは、特許庁で特許出願内容を審査した結果、特許を認めることができない理由が記載された通知です。知財に慣れていない方は、この通知に物怖じしてしまうことも多い...
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